2014-2013

  • 2014-2013

今年は久しぶりの聖劇でしたので不安なことも数多くありましたが、子どもたちが本当に協力的に頑張ってくれたおかげで、とてもいい劇になったと思います。来年までの課題もいくつか残りましたが、中和田教会聖劇の再スタートとして一歩を踏み出せました。11 月から本格的に練習を始め、はじめはたった数行ですらつっかえつっかえだった子どもたちがみるみるうちに台詞を覚え (11 月中に覚える宿題でした ) 身振り手振りも加えて演じるようになった時は本当にうれしかったです。主人公を引き受けてくれた中高生の二人にも、本当に支えてもらいました。やはり、引っ張ってくれる同年代のお兄さんお姉さんの存在は子どもたちの中でとても大きいもののようです。最後に、協力してくれたお父様お母様方、教会の皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。(RMさんより)

[お母さんのK子さんより] :初聖体のおめぐみをいただき、ありがとうございました。 神様と、教会と、お友達と一緒にいることのうれしさや喜びを感じられる初聖体の式になりましたことを心より感謝します。これからもよろしくおねがいします。

健やかな成長を、みんなでお祈りしました。

多くの方々のご来場をいただき、盛大に開催することができました。

恒例の敬老祝賀ミサが捧げられ、引き続いて祝賀会が開催されて、参列者一同で喜びを分かち合いました。 ご準備頂いた行事Gの皆さん、そして祝賀会を盛り上げて下さった要理学校の皆さん、ありがとうございました。

子どもと共に捧げるミサの後に夏季学校を行いました。(参加児童11名) ビデオを観てお勉強をしてから、日野神父様を交えて昼食をいただきました。その後は自由遊びで、各々好きなように遊びそれからお掃除もしました。(

梅村司教様をお迎えして堅信ミサがささげられ、6名の方々が堅信の秘跡を受けられました。

最初に訪問した初台教会で、日野神父様の司式でミサに与かり、昼食後、神田教会、そして関口教会(東京カテドラル)を訪問しました。

私は三浦半島の教会(大津、三浦海岸)で24年間の宣教司牧で司祭職の半分の時代を送り、神奈川、静岡、長野の教会で24年間を過ごしましたが、横浜市の教会は初めてですので大都市の横浜を良く知りませんので、よろしくお願いいたします。教区第五地区の教会とも協力して頑張っていきたいと思っています。(日野神父挨拶より)

ご復活の主日ミサにて幼児洗礼が授けられ、参列した信徒一同が喜びを分かち合いました。 またこのミサをもって、2007年から中和田教会の司牧に多大なご尽力をされてこられた小林陽一神父様が三浦海岸教会に異動され、歓送の集いがミサに引き続いて盛大に挙行されました。

大勢の方々が一緒にご降誕祭ミサに与り、感謝の祈りを捧げました。また、ミサ終了後には、喜びを分ち合う祝賀会が開催されました。とくにベトナムの皆さんには、準備に多大なご奉仕を頂きました。有難うございました。

月面観望会は天気にも恵まれ、教会内外から想定を超える40名もの方々が参加してくださいました。

台風一過の10月27日、晴天のお恵みのもとで中和田バザーが開催され、交流のひと時を盛況裏に終えることができました。

一行12人は、10 時半に北鎌倉駅前に集合、源氏山を経て、1 時半に長谷の大仏に無事到着。最高齢 86 才(平均年齢は?)でしたが、全員元気いっぱい、初秋の山歩きを楽しみました。

当年の一粒会大会は「わたしたちは神の民」というテーマで箱根の函嶺白百合学園で開催され、当教会からも小林神父様をはじめ10人の参加となりました。当日は祝日にもかかわらず函嶺白百合学園の先生方や多数の生徒さんたちによって準備され温かく迎えられました。

恒例の敬老祝賀ミサが挙行されました。終了後は祝賀会も開催され、信徒一同でお祝いをして楽しいひと時を過ごしました。 感謝!

【参加児童の感想文より引用】 タム神父様の「お祈り」のお話を聞いた後、1、2年生はそれぞれ考えたお祈りを書いて祈りの木を作成しました。 「かみさま、だいじなおいのりをまいにち1回ずつやっています。きっとかみさまにとどいているとおもいます。」

子どもと共に捧げるミサでは、いつものように、先唱や朗読などの仕事を、みんなで分担して行いました。 次に、お勉強タイムでは、二つのグループに分かれて、初聖体を受けた子どもたちは、イエス様についてのクイズ・ロザリオの使い方・歌の練習を、初聖体を受けていない子どもたちは、絵本(神様の国のたとえ話)の読み聞かせとお絵かきをしました。 小林神父様と一緒のお昼ご飯を食べた後は、待ちに待った、お遊びタイム。外ではシャボン玉やかくれんぼを、室内では折り紙やトランプをして、楽しい一時を過ごしました。その後、おやつを食べて、片付け・掃除をして、お御堂でろうそくを持ってお祈り・今日の振り返りをして、最後に、神父様のお話(水について)をお聞きして、今年の夏期学校は終わりました。

近隣教会からも多くの方々のご参加を頂き、また戸塚教会からはバーク神父様も駆けつけて下さり、楽しい交流のひと時を過ごしました。

【岩渕英介氏の投稿記事より引用(一部)】 ベルナデッタが信仰心の篤い良家の令嬢でなく、貧しく平凡なおてんば娘であったこと、そして信仰的、学問的バックグラウンドが全くなかったことに興味を引かれました。マリア様を何度も見、そのあとの人生が一変するような人ではなさそうなところが逆にこの一連の出来事に現実味を与えているように感じます。単にマリア様を見たというだけなら、その時は騒ぎになっても今にまで伝わる話にならなかったかもしれませんが、その後大聖堂となり、更に奇跡の泉と複合して全体として大きな奇跡となっていった、そして今に至るまで多くの人びとを引きつけ、参拝者が絶えない巡礼地になっていった経緯を、シスター片岡は分かり易くお話しくださいました。

1月から半年間、毎週ミサ後の勉強を続けてきた2人の子どもが初聖体のお恵みを頂きました。ミサに引き続いて祝賀会も行われ、共同体全体でお祝いをしました。

主日ミサの中で幼児洗礼式が行われ、参列者全員で喜びをともにしました。おめでとうございます。

みんな元気に、白百合学園小学校で開催された第5地区教会学校運動会に参加してきました。

復活徹夜祭のミサで入信式が挙行され、翌日の復活の主日ミサも通して参列信徒全員で祝い、また自らの信仰の誓いを新たにしました。